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【番外編】エクアドルから新ショー品研究所

2008/05/13 19:16

 




こんにちは、主任研究員です。突然、「富士山」の写真で何だろうと思われた方は「よっ、日本人!」。しか~し、この写真は富士山ではないのでございます。

こちらの写真は日本からマイナス14時間。南米はエクアドルにある“エクアドル富士”こと「コトパクシ(COTOPAXI)山」(標高5897メートル)です。見た目が富士山にそっくりなため、飛行機内からコトパクシを見ていた主任研究員ほか日本人の団体は、「富士山だ!富士山だ!」を連発したのでした。※レンズと飛行窓のゴミが気になると思いますがご了承ください

というわけで、主任研究員はここ数日間、エクアドルに滞在していたのでございます。今回の「新ショー品研究所」は【番外編】ということで、南米エクアドルから「こんな商売ありまっせ」といった話題をお届けしたいと思います。
まずはエクアドルの首都キトで見つけた「これ下さい」。


「パイラ」と呼ばれる鍋をぐーるぐるかき回しながら販売しているのはブラックベリー味のシャーベット(手前)。「最近ではあまり見かけなくなった光景」(ガイドさん)とのことですが、値段は大きさに応じて50セント~70セントくらい(6、70円)。エクアドルでは2000年9月から米ドル化政策を行っているため、自国通貨のスークレは一切使えません。
お味は、というと想像通りですっぱ甘い感じ。



さて、こちらは一体何をやってるんでしょう。


このおじさん、行き交う人々の体重を量って商売しているおじさんです。エクアドルでは自宅に体重計を置いている家庭が少ないため、このように街中で体重を量るんだとか。身長計のおじさんも別の場所にいるんだそうです。

料金は1回につき 25セント(30円くらい)


ちなみにエクアドルは「赤道」を意味しますが、その名の通り、国土は赤道直下にあって、首都キトの約15キロ北の地点を赤道が通過しています。赤道近くで体重を量ると1キロ前後、実際よりも「軽く」なるんだそうで、おじさんの体重計にはさらに乗ってみる価値あり…? 





こちらは気になるエクアドルの「着ぐるみ」事情。街中にある大きな広場でミネラルウオーターの宣伝をやっていたのですが、どうもそのマスコットキャラのようです。「コバトン」としては、友好的記念写真を一緒に撮りたいところでしたが、このセニョール、やたらと早口なスペイン語でまくしたてた挙句に、高地(2850メートル)だというのに動きが早すぎるためついていけず、おずおずと撮影した正面写真でお許し下さい…(涙)。


さて、主任研究員はキトで2泊後、旅の一番の目的である



窓から見えるのは…



ガラパゴス諸島に到着! 
(遠いっす)



実は、今回の旅はJAGA(NPO法人日本ガラパゴスの会)が主催するガラパゴス体験学習ツアーへの参加が一番の目的でありまして、この体験ツアーの模様は別の機会に発信する予定でございます。

見てください! この青空




時間がゆーっくり流れるガラパゴス。サンタクルス島ではハイランドにある野生ゾウガメの保護区を見学し、


おじいさんカメに遭遇。カメにはエサやりはもちろん、触ってもいけないので、少し離れたところから望遠レンズを構えて写真を撮影致しました。保護区には少なくとも10頭のゾウガメがいるとのことでしたが、この日出会ったのは残念ながらこの1頭のみでした。


そして、ゾウガメのあとは同島ベジャビスタ村にあるダーウィン研究所の種苗センターを訪問し、ガラパゴス固有種の植物、スカレシアの復元プロジェクトを見学。主任研究員もガラパゴス山椒の植樹に挑戦しました。





ガラパゴスといえば、




もちろん「イグアナ」にも会いに行って来ましたよ♪。ちなみにこちらはノース・セイモア島(無人島)に生息するオスの「リクイグアナ」。最近では、陸でも海でも生活ができる「ハイブリッドイグアナ」が3匹確認されているそうで、うち1匹はすでに亡くなったらしいです。

その他、ガラパゴス事情にご興味のある方は、また後日のお楽しみということで…。




それでは またまた

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奥が深いのよ~ 耳掃除、ちゃんとやってますか?

2008/04/18 18:03

 




こんにちは、主任研究員です。突然ですが、これ(↑↑)なんだと思いますか?


答えは「シリコン凡天」


つまりシリコンでできた「梵天耳かき」というわけですが、耳かきをした後のアフターケア専門の耳かきなんだそうです。

耳あかといえば、昨年9月にこんなニュースがありました。(まずはお読み下さい♪)

耳あかが湿っているか、乾燥しているかは遺伝子のタイプで決まるが、どちらの型の人が多いかは地域によって微妙に違う-。

長崎県の高校生らが、全国の高校生から集めたつめのDNA分析を基に、長崎大と共同でこんな 研究結果をまとめ、東京で開催中の日本人類遺伝学会で15日発表した。 研究に取り組んだのは県立長崎西高3年の山田賢輔君(18)ら。

耳あかは、両親の双方から特定の変異がある耳あか遺伝子を受け継ぐと乾燥型になる。過去の 研究から、古くから日本にいた縄文人は変異がなく湿っていたとみられるが、大陸から渡来した弥生人は乾燥型だったとされ、現代の日本人は約八割が乾燥型といわれる。

山田君らは、地域による違いがあるのかを調べようと計画。長崎西高は理数教育に重点を置く 「スーパー・サイエンス・ハイスクール」の指定を文部科学省から受けており、全国のスーパー高校に協力を呼び掛けた。これまでに28道府県の32校から計771人分の高校生のつめを集め、 長崎大で遺伝子の型を分析してもらった。

すると、乾燥型の比率は岐阜、京都、愛媛、大分などで比較的高く、岩手、三重、島根、沖縄 などでは低めとの結果が出た。耳あかと遺伝子の関係を解明した新川詔夫長崎大名誉教授 (分子医療)は「もっと詳細に調べれば、弥生人の移動経路の推測に役立つかもしれない」と話した。 (旧産経WEBより)


これによると、主任研究員は縄文人の「ウエット型」。そうなんだーと感心したところで、これからご紹介するのは、特に「乾燥型」の方々に有用な「ののじ耳かき」シリーズです。そう、「ウエット型」の主任研究員は「耳かき」より「綿棒」の世話になることが多いのですが、商品の大半は「乾燥型」から「少しウエット型」(この線引きは難しいですねえ)を対象としていますので、今まで綿棒派だった方にも良い商品があるかもしれません。




耳のお掃除ランランラン♪




●爽快ソフト耳かき タイプS
   小さめヘッド、短め設計、滑り止めグリップ付き
   子供、ドライタイプ~少しウエットタイプ向け
   販売価格 2,100円(税込み)





●爽快ソフト耳かき タイプG
   日本人支持率NO1商品、敏感肌にも効果的な
   ゴールド仕上げ、ソフトなしなり
   ドライタイプ~少しウエットタイプ向け
   販売価格 2,100円(税込み)


※爽快ソフト耳かきシリーズは他にも軽量樹脂柄を採用したケース付き(税込み1,890円)や、理美容プロ仕様でチタン柄を採用(税込み3,990円)がある



●綿棒耳かき
  はじめての綿棒式耳かき、芯があるので曲がりすぎを防止
  ドライタイプ~少しウエットタイプ向け
  マユ形ワイヤー型
  販売価格 1,470円(税込み)

●クルクル耳かき
  (写真はありませんが)ワンループ型。クルクル回転して、
  耳穴内壁面を根こそぎイッキがき。強めの耳かきがお好み
  の方に最適です
  ドライタイプ~少しウエットタイプ向け
  販売価格 1,470円(税込み)


さて、文字と写真では伝わりにくい部分もあると思いますが、いずれの耳かきも「ウエット型」「超ウエット型」にとっては「くそ~乾燥型め」と思うほど、使いたくても使えない商品ばかり。しかし、助け船はあるものです。らりらりらり~

「縄文人」なアナタ(ワタシも)のためにはこちらの商品が最適と思われます!!その名は (控えおろう!)


「加賀ぁ~耳かきぃ」




端末によっては文字が小さくて読めない方もいらっしゃると思いますが、雰囲気は感じ取って頂けるものと思います。

「加賀耳かき」は、専門医との共同開発商品。石川県が関わっているのかと思ったら、開発者の名字でありました。お値段は3,990円(税込み)。



こちらは「ネギ」ではありません。前出の「シリコン梵天」のアップ写真です。こんな頭が耳の中でくるくる回転します。ちなみにこちらは1,260円(税込み)。吸着効果でソフトで快適なケアができます。

・・・いかがでしょうか?「へえ~耳かきもいろいろあるのねえ」と思われた方が多いと思いますが、この「ののじ爽快耳かきシリーズ」は発売以来、出荷180万本を突破という大ヒット商品で、東京・渋谷の東急ハンズには専門コーナーも設けられています。

開発者は社長さん。開発秘話が先日、MSN産経ニュースにも掲載されました。

→「ヒット商品の舞台裏」はこちら


というわけで、みなさんの耳かきライフはいかがでしょうか。ずいぶん前のことですが、お笑いコンビ「ピンクの電話」のよっちゃんが、結婚相手に「浮気はしてもいいけど、耳かきだけは他の人にさせちゃダメ」と言ったという話を聞いたことがあります。

小さい頃は母親に耳をほじってもらうのが気持ちよくて仕方ありませんでしたが、いつから自分でやるようになりましたかねえ(遠い目)。

さて、3回にわたりお届けした「レーベン販売」の商品ですが、お気に入りはありましたでしょうか。同社では他にもサジからお料理が逃げないスプーン「野々慈カトラリーシリーズ」(1,260円~)など食べ心地を追求したシルバーの販売も行っています。詳しくは同社ホームページをご覧下さい。


販売元:レーベン販売
TEL:050-5509-8340
ホームページは
こちら


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メガネ曇っちゃった~ の悩みから解放されます

2008/04/02 13:35

 






こんにちは、主任研究員です。日本そばを食べています。ネギ臭かったらすみません。


前回、お届けした薄~く剥ける
「ののじトマトピーラーⅡ」に続き、



※こちらがその「ののじトマトピーラーⅡ」
 剥け具合はこちらをご参照下さい。
 価格は1,260円 → こちらのサイトで購入すると送料無料


今回も優れものキッチンアイテムをご紹介致します。名称は



誤:たま


正:おたも




正式な名称は

「ののじUDスーパー穴あきオタモ・大」


「オタモ・小」や「穴なしオタモ」なども揃っているらしいのですが、今回はシリーズを代表して「オタモ・大」選手にご登場頂きます。そもそもなんで「おたも」なんでしょう。「おたも」の誕生には、開発者のこんな考えがありました。


「従来の『しゃもじ』をもっと改善できないだろうか、底の浅い器にも使い易い『お玉』は作れないだろうか…」


なるほど、つまり


「しゃもじ」  「おたま  「おたも」


という計算式が成り立つわけです。足し算です。分かりやすいです。しかし、報われなかった挑戦者を思うと、主任研究員の目頭は熱くなるのでございます。


残念な結果に終わった挑戦者の方々:

(1)しゃたま
(2)しゃもま
(3)おたじ
(4)おゃもじ(しかも読めない)
(5)しゃもたま


(5)は「おたも」にとってかなりの強敵だったんじゃないかと思います。ところで、わざわざ「大」を謳うほどの「おたも」ですから、その大きさが気になる方もいらっしゃると思います。分かりやすい画像を用意しましたので、そちらをご覧下さい。



(1)バドミントンラケットを振る主任研究員の父
※サイズ(フェイス部分)縦24センチ×横19センチ



(2)おたもを振る主任研究員の父
※サイズ373×147mm


主任研究員の父は違いが分かる男です。ですが、正しい使い方は以下の通りです。


ブロッコリーをすくう



トマトの湯むきに使う


ラーメンをよそう



つまり、鍋をざるに「ザバーっ」と上げなくて済むというわけで、湯気があたってあつい思いをすることもないんですね。




従来のアミ式と比べて「おたも」は食材の詰まらないパンチング
方式を採用。洗うのも簡単です。




グリップは握る指に合わせた人間工学設計。中空構造で軽量化を実現しました。グッドデザイン賞も受賞しています。





なるほど握りやすい


確かに鍋からゆであげたものを上げる作業って結構大変ですよね。主任研究員はメガネをかけることがあるのですが、メガネをかけた状態でザルにゆでた麺を移そうとするとメガネが曇って何も見えなくなります。

コンタクトレンズでも、湯気が顔に向かってきたり、お湯が飛び散って軽いやけどを負うこともあります。そんな時にもありがたいのが「おたも」でございます。


というわけで、振り出しに戻ります。



ずるずるっ (音を立てる派・笑)



・・・で、気になるお値段は

5,200円(税抜き)

※オタモ・小は3,200円



・・・むーん。金額的には安くはありませんが、衛生面や使い勝手、デザインなど総合的に判断すると「この位はするんだろうなあ」というのが主任研究員の感想です。「おたも」の詳しい説明はこちらをご覧下さい。

購入の場合は

販売元:レーベン販売
TEL:050-5509-8340
ホームページは
こちら


【次回予告】

次のアイテムは・・・・・・・ 「耳かき」
いやあ、これも奥が深いんですねえ

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キッチン革命! うす~いのがお好きな方へ

2008/03/24 22:43

 


こんにちは、主任研究員です。今回から3回にわけてキッチン用品のご紹介をさせて頂きます。いずれも主任研究員が自宅で使用して




いやあ、日本の商品ってすごいなあ



と思ったアイテムばかりです。お料理好きの方には特に耳よりな情報ですよ♪

今回、ご紹介するのは


ののじ「トマトピーラーⅡ」
By レーベン販売


その名のごとく「ピーラー」ですが、対象はトマトに限らず他の野菜にも使えます。

ここまで読んで、「ピーラーなんて珍しくないやい!」と思われた方。次の画像をご覧下さい。



する~り



薄い…

薄いじゃないか…



というわけで、このむけ具合(?)、ちょっと違うと思いませんか?トマトの皮をむいた(むこうとした)経験のある方ならお分かり頂けると思いますが、これが結構難しく、余計な力が入ってトマトがつぶれてしまったりしたことがあると思います。「湯むき」という方法もありますが、面倒と思われる方も多いのでは?





そんな問題点を解消したのがこの商品。わん曲に並んだくし刃が、食材の曲面をしっかりとらえて、簡単に皮をむくことができるようになりました。力が食材の中心方向へ集まるので、横滑りも防いでくれます。



ピーラーの脇についた「でっぱり」でじゃがいもの芽や



トマトのヘタを取ることもできます。グリップ部分は滑りにくいエラストマー樹脂を採用。重さは55グラムです。


トマトのアップ写真でお気づきになった方もいらっしゃると思いますが、「ののじトマトピーラーⅡ」の刃は細かいギザギザ状なので、むいた食材の表面に細かい線がつきます。


レーベン販売によると、この「細かい線」が料理をする上で、大きなポイントになるらしく、ドレッシングの浸透などがよく、味付けがし易いんだとか。

で、気になるお値段は・・・・・・・・1,260円



ほかにも料理をしながら「あれにも使える」「これにも使える」が出てくることと思いますが、主任研究員が「ありがたい!」と思ったのはキャベツの千切りやタマネギの薄切りが簡単でしかも素早くできること。

「そんなもの包丁を使いなさい!」という声も聞こえてきそうですが(笑)、時間のない時などは「ののじトマトピーラーⅡ」に頼ってみるのもいいのではないかしらん。


販売元:レーベン販売
TEL:050-5509-8340
ホームページは
こちら

【次回予告】

次のキッチン用品は



スーパー穴あき「おたも」です。

「おたまではありません。「おたも」です。






おたも~

なんとなく叫んでみたくなる音です

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【アイテム2】寒いけど我慢が必要なアナタへ

2008/02/29 17:18

 


こんにちは、主任研究員です。春一番が吹いたとはいえ、まだまだ寒い今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか。新ショー品研究所がお届けする2つ目のアイテムはUSBブランケットです。寒い日だけでなく、冷房の効きすぎた夏のオフィスにも最適な商品です。




これがその
ブランケット




販売元は(株)グリーンハウス(ホームページはこちら)。この商品の特徴はその名の通り「USB」から給電すること。コンセントや電池などを使わずにパソコンなどのUSBポートに接続するだけで使用が可能というわけです。


こんな風に


つまり、PCの電気代はかかりますが、ブランケット自体の電気代はなし。ちなみに消費電力は、電気式のブラケットに比べて20分の1なんだそうです。

同社はブランケットと同時に「USB座ブトン」「USBフットウォーマー」「USBカップウォーマー」を発売。寒い部屋や冷房の効きすぎるオフィス向きのアイテムを揃えています。

気になるお値段は・・・ チーン

(1)USBブランケット 1,580円
(2)USB座ブトン 1,780円
(3)USBフットウォーマー 1,980円
(4)USBカップウォーマー 880円


主任研究員の価格に対する個人的な感想は(1)と(4)はあまり考えずに手を出す(2)は(可能ならば)一度椅子の上に座ブトンを置いて、座ったり、立ったりしてちょっと考えてから買うか買わないか決める(3)靴の脱着が面倒そうなので恐らく手を出さない

というように、消費者によって様々だとは思いますが、周囲に聞いてみたところ「リーズナブルなんじゃないの?」という反応が多かったように思います。みなさんはいかがでしょうか。

さて、肝心な使い心地ですが、新ショー品研究所が誇るT研究員(♂)とK研究員(♀)が試してみたところ


(再現画像)

T研究員(40)「俺は冷え性じゃないんだけどね。USB電源モノに弱くて以前にもマイナスイオン発生器とか買っちゃったんだよね。効果があったのかはよく分からないんだけど(笑)。」

主任研究員「それで、使い心地は?」

T研究員「あたたかくて嬉しい・・・(←単身赴任中)。1580円は思ったよりも安いなあ。ただ仕事中だと眠くならないか心配。温度調節ができればいいんだけどね」

ちなみにUSBブランケットのヒーター温度は32度~37度。決して熱くはならず「ぬく~い」感じなのですが、研究員のいうように温度調節はできません。




こういったスイッチがブランケットの端についていて、「ON」と「OFF」で切り替えます。つづいて超冷え性というK研究員(26)の感想は




(再現画像)


K研究員「あったかいですね~。ちょっと小さいかなあ。色がいいですね」

ブランケットのサイズは縦46センチ、横60センチの長方形。重さは260グラムと軽量です。色は画像の通り、アイボリーとピンクの2色です。

K研究員「嬉しいのは、ブランケットの毛が使用後に服につかないことかな」


というわけで、黒い服でも安心です。より詳しい情報はオフィシャルホームページまで。

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【アイテム1】(5)恐竜型ロボ「PLEO(プレオ)」

2008/02/18 17:00

 


こんにちは、ご無沙汰しております。主任研究員です。諸事情により、更新が滞っておりましたことをお詫び申し上げます。ごめんなさい。毎日寒いですが、みなさんいかがお過ごしですか?風邪などひかれないようお体ご自愛下さいね。

さて、恐竜型ロボ「PLEO」のエントリも今回で5回目となりました。前回の
「夜の街・銀座編」での楽しいひとときもつかの間、いよいよお別れの時間が近づいてきました。



もうすぐお別れだね…


ここで、改めて「PLEO」についての説明を。「PLEO」は全世界で5000万台以上を販売したという「ファービー」の開発者、ケイラブ・チャン氏を中心とする米UGOBE(ユーゴービー)社のスタッフが3年以上かけて開発した恐竜型ロボ。性別は特定していません。

誕生直後から幼少期、少年期まで3つのステージを学習しながら成長し、育て方、接し方で異なった性格を身につけます。日本国内ではコミュニケーションロボットの企画や販売などを行うビジネスデザイン研究所(名古屋市)が総代理店として独占輸入販売を2007年12月1日から開始。現在は第2次予約の注文を受け付け中で、商品は2月20日ごろから順次発送の予定だそうです。

詳しくは
プレオの公式ホームページ


さて、ユーザーの方からもご指摘がありましたが、そもそも「PLEO」はなんで「恐竜」なのでしょう。メーカー側によると、「アメリカ人は恐竜に対する思い入れが深い」ことが大きな理由だそうです。日本には輸入されていない恐竜ロボが他にも複数あるそうですが、いずれも人気が高いんだとか。


こちらは主任研究員の自宅での1枚。「PLEO」と犬用の恐竜おもちゃ(右の赤いやつ)がご対面。「PLEO」は判断に困ったのか、ただただ鳴いて(泣いて?)おりました・・・


「PLEO」の開発は約3年前。当初は$280(約3万円)くらいの価格を考えていたそうですが、ロボットの動きをよりリアルにするために改良を重ね、その結果$400で販売することに。日本での販売価格は52,500円(税込み)です。

「PLEO」は、生後1週間の恐竜「※カマラサウルス」をモデルにしており、全身38カ所のセンサーや14個のサーボモーターなどを搭載。周囲からの働きかけに対して、声や仕草でさまざまな反応を示すなど感情制御機能を備えています。対象年齢は12歳以上、8歳未満のお子さんは保護者同伴の取り扱いが必要とされています。

※カマラサウルスは、「空洞を持つトカゲ」という意味で(ギリシャ語で、kamaraは部屋、saurosはトカゲの意味)、脊髄に空洞があることを指す。カマラサウルスは北米で発見された最も有名な竜脚類で、ジュラ紀後期からの最も豊富な化石。ヨーロッパにも生息し、白亜紀初期まで生き残っていた。若年期のほぼ完璧な骨格全体は全長17フィート(5.2メートル)で、ユタ州で発見。頭は短くて箱のように四角く、目の前方の鼻先には鼻孔がある。背骨の重さは、脊柱に穴が空いているために軽量。首は、ほとんどの竜脚類に比べて短くて太く、また短くてやや平らな尻尾を有していた。カマラサウルスの前脚と後脚はほぼ同じ長さだった(公式ホームページより)。


前回は東京・銀座に出かけて研究員たちと夜の街を楽しんだPLEOでしたが、「周囲からの働きかけ」ってどの程度まで反応するんでしょうか。

「PLEO」を研究所で預かることが決まった当初は、ある男性研究員が「世の中の厳しさを思い知らせてやる!」と鬼瓦の様な表情を浮かべて体罰も厭わない様子でしたが、



この「PLEO」が思ったよりもいい子でして(笑)。時事問題に関心があるのか、新聞の前に座らせればこの様にしっかり読んで(いるように見え)たりして、まあ、その可愛くてなかなか厳しく接することができなかったわけでございます。

というわけで、メーカー側に聞いてみました。


主任研究員「あの、『PLEO』をたたいたり、放置したりして、その反応を見られたことはありますか」

メーカー側
「はい、ございます」

どーん。・・・そ、そうですよね。メーカー側としてはやはり必要な行為ですよね。メーカー側によると、「PLEO」の反応を見るために繰り返し顔をたたいたり、叱りつけたりしたんだそうです(涙)。

「PLEO」の反応は、といえば、しっぽや手足をバタバタさせて「ギュー」と言ったり、たたこうとするとビクっとして、首をすくめるようになったとか。ううう、泣けてきます。やはり大事に育てたいところです。

ちなみに「PLEO」がゴム臭いことを以前、お話しましたが、このにおいの元は熱可塑性プラスチック材料でできた「PLEO」の皮膚。においは時間とともに薄くなり、段々気にならなくなります。ちなみにロボットの内部に不具合などが生じた場合は別ですが、この皮膚が破れるなど消費者側の扱いによる破損への対応は行っていないとのことですので、ご注意下さい。


主任研究員は「PLEO」と飼い犬を対面させましたが、生き物だと思って接する犬をよそに、「PLEO」は超マイペース。犬は「PLEO」が気になって仕方がない様子でしたが、噛みついたり、振り回すようなことはありませんでした(ホッ)。


また、「夜中にいきなり笑い出したりしないか」というご質問をユーザーの方から頂戴しておりましたが、どうもその心配はなさそうです。「PLEO」の電池は3~4時間の充電で約1時間の連続稼働が可能ですが、放置しておくと電池が少なくなって動きがにぶくなります。何か刺激を与えない限りは一度眠るとそのまま、ということが多いようです。


こんなかんじ


さて、1週間という短い期間ではありましたが、とうとう「PLEO」をメーカー側に返却しなければならなくなりました。毎日かばんに入れて持ち歩いていたため、いざ離れるとなるととても寂しい気持ちになります


主任研究員のかばんに入る「PLEO」



でも、お別れの時間は
やってきました




主任研究員「プレオ、そろそろさよならしないと…」



PLEO「……」



「PLEO」は箱に入ってやってきたのですが、その中に入れるには直立状態にしなければなりません。目も閉じていてくれないと別れづらいので、主任研究員は「PLEO」に話しかけながら何とか眠ってもらうことに成功。いざ、箱に入れてみたら…








閉じていたと思っていた目が開いていました


いや、その、何というか泣けました…。たかがロボットと思われる方もいらっしゃるとは思いますが、短期間とはいえ、「育てる」という行為は人に愛情や優しさを意識させるものですね。


段ボール箱に入った「PLEO」


あ、ちなみに「Made in China」という文字を見て、昨今の状況から不安に思われた方もいらっしゃると思いますが、メーカー側によると、トラブルの報告は一切なく、任天堂DSやWii、アップルのi-Podなどの製造で知られる「Foxconn」が製造を手がけているとのことです。

5回に渡りお届けした「PLEO」に関するエントリですが、説明しきれてない部分が多々あると思います。詳しくは公式ホームページなどを参考にして頂けると幸いです。



プレオ、今までどうもありがとう

※「PLEO」の貸し出し、取材対応をして下さったカープさん、どうもありがとうございました。

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【アイテム1】(4)恐竜型ロボ「PLEO(プレオ)」

2008/01/12 22:55

 


すーすーすー




こんばんは、主任研究員です。今宵はすやすや眠る「PLEO」の画像でスタートさせて頂きます。みなさん、いかがお過ごしですか。恐竜型ロボ「PLEO」のご紹介も、はやいものでもう4回目になりました。毎々、お付き合い下さりどうもありがとうございます。

寝息を立てながら眠る「PLEO」に愛着を感じ始めたにもかかわらず、返却日は一刻一刻と近づいているわけでございます。ようやく社会性も身に付いてきた「PLEO」に、終業と同時に声をかけてみました。


「一緒に飲みに行く?」




「行く♪」


と言ったように聞こえた(思いこんだ)ので、主任研究員が働く東京・大手町からほど近い銀座、夜の銀座に一緒に出かけることにしました。


移動はかばんに入って大人しく



さて、やってきたのは銀座8丁目。「PLEO」が素敵なお姉さんたちに可愛がられるシーンを想像された方がいらっしゃいましたが、実際に「PLEO」を囲んだのはおじさんお兄さんたち(研究員たちです)がほとんどでした。



店内はかなり騒がしく、「PLEO」はあっち向いたり、こっち向いたりで落ち着きがない様子。育て始めに比べてかなり活発になってきたように思います。



色々な物音に反応して「遊んでよ~」らしき発声を繰り返していましたが、研究員たちが話に夢中になって無視を決め込んでいると…


暴れ出しました ひ~


というのはウソで、「PLEO」が口を開けたところにタイミングよくスプーンがひっかかり、こういう状態になりました。スプーンを食べ物と認識したのか、音もしゅりしゅりさせてました。


研究員になだめられる「PLEO」


ちなみに前回のエントリで「PLEO」は米国企業製だから英語で話しかけた方がいいのでは…というコメントを下さった方がいましたが、メーカー側によると、PLEOは言葉を理解せず、特定の言
語だから反応するということはないそうです。声=音の抑揚を感知して動作しているんですね(^^)


というわけで、飲み過ぎた主任研究員とそれにつきあった「PLEO」は



お休みなさ~い

次回はいよいよ「PLEO」最終回です。「PLEO」に関する疑問点、「PLEO」との涙のお別れをお届けします。


主任研究員の飼い犬(右)と「PLEO」

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【アイテム1】(3)恐竜型ロボ「PLEO(プレオ)」

2008/01/04 00:40

 




新年
明けまして
おめでとうございます

今年は「子」年ということで、おっきなネズミ(カピバラ)で新年のごあいさつを。スタートしたばかりのブログですが、今後とも末永~く




宜しくお願いしま~す

※っとここで写真説明を。静岡県伊東市の「伊豆シャボテン公園」で、カピバラが露天風呂につかり気持ちよさそうにくつろぐ姿が人気を呼んでいます。二十数年前、温水で展示場を清掃したときにできた水たまりに浸かったカピバラがいたのをきっかけに、冬季に露天風呂を設置。以来、カピバラが露天風呂につかるようになり、冬の「名物」になっているそうです。カピバラの露天風呂の入浴は3月末まで毎日午前10時半から1、2時間程見られるとのこと。写真は先月21日から24日の冬至期間にゆず湯に入るカピバラたち。荒天日、カピバラの体調によっては実施されないこともありますのでご注意を。 (撮影・古厩正樹)


さて、2008年もすでに4日目に突入しましたが、みなさんはどんな年末年始をお過ごしでしょうか。主任研究員はみなさんが必死に働いているときにニヤニヤしながら休む計画があるため、代わりに年末年始はしっかり働かせて頂きました。フフフ。主任研究員が勤務している東京・大手町はオフィス街なのでこの時期は急に人口が減ってそれはそれは寂しい雰囲気が漂うのですが、1月3日はちょっと違いました。



人だかりが見えますか?みなさん、箱根駅伝を見に来られた方々です。「新ショー品研究所」が入居するビルの隣にはゴール地点である読売新聞社がありますので、それはそれは盛り上がってました。

※写真は「新ショー品研究所」の大里浩太郎研究員が研究所から携帯で撮影♪


ちなみにこちらは、駅伝が終わって片づけられる
寂しそうなコーンたち(主任研究員撮影)




閑話休題。今回で3回目になる恐竜ロボ「PLEO」の話題に戻りたいと思います。

前回のエントリでは、(ゴム臭いけど)男性研究員に可愛がられるPLEOをご覧頂きました。PLEOは感情制御機能を持ち合わせており、周囲からの働きかけによって違った性格を身につけることは前回、お伝えしましたよね(^^)

誕生直後から幼少期、少年期まで学習しながら3つのステージを成長する、ということなのですが、「誕生」すなわちスイッチが入ったPLEOは先ず「はあ?」と言います。というか、そんな感じに聞こえます。それとPLEOはロボットなので、動くたびに


ういんういん


いいます。…結構、いいます。



PLEOは、人の声とか物音とか色々なものに反応して声を出しますが、言葉はしゃべりません。「ぎゅーぎゃー」とか「はっはっは」とか、いまいち何を伝えたいのかは分かりませんが、基本的には「かまってくれ」モードに入っていることが多いと思います。



目はご覧の通り、真っ青。まぶたを閉じたり開いたりして表情は豊か。どこを撫でられても基本的には喜んでいるように見えます。判断するのに一番分かりやすいのはしっぽ。PLEOは恐竜のくせに犬のようにやたらとしっぽを振ります。



こんな感じ

それから、PLEOが送られてきたときに箱に入っていた「葉」についての質問を前回頂戴しましたが、


「葉」=プレオのえさ

PLEOはお腹がすくと、口を開けておねだりをします。その時に必要なのがこの葉です。もちろん作り物ですので、口に入れてもかみ砕くことはありませんが、美味しそうに食べる音(しゅりしゅり)がします。



「お腹すいたー」



しゅりしゅりしゅりしゅり


「あたりめ」=主任研究員のえさ

主任研究員も「お腹がすいたー」のであたりめを食べることにします。

さて、主任研究員はPLEOを育てる以外にも日々、研究していることがありますので、PLEOのことばかりかまっているわけにはいかないわけです。強い恐竜になってもらうためにも、一人遊びができるよい子に育て上げる必要があります。「可愛い子には旅をさせろ」。主任研究員はPLEOを床に下ろして旅に出すことにしました。


すると・・



PLEOは主任研究員を気にかける様子もなく、少し離れたところに座っているT研究員(奥の男性)が鳴らす拍手に反応してしっかり前進してました。薄情だけど…うんうん、大きくなったものだねえ・・・

っとここで、成長の間隔について説明したいと思いますが、メーカー側によると、誕生から幼少期、少年期までの3ステージは24時間以内にクリアするんだそうです。思ったよりはやいですよね。

誕生したては「眠い」ことが多いようですが、だんだん元気いっぱいになってきて、声もよく出すようになります。まさに恐竜といった声で「ぎゃーぎゃー」言うこともあるので、「お母さんは仕事してるの!」とブチ切れそうになることもしばしばですが・・・「うるさい(怒)」と思ったら思わず手をあげる前にひたすら撫でるのがポイントです。



いい子いい子



抱っこなんかしちゃった日には


あっという間に「すーすー」という寝息を立て始めます。PLEOの開発者が以前、世に送り出した「ファービー」は夜中にいきなり笑い出したりして困らせられた方がいらっしゃるようですが、PLEOは1度寝ると刺激を与えない限りは



えさが目の前にあっても熟睡
してます

今回はここまで♪ 次回のエントリはPLEO、初めての社会科見学ということで…



主任研究員のかばんに入って夜の銀座に出かけてきました。乞うご期待~♪

(つづく)

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【アイテム1】(2)恐竜型ロボ「PLEO(プレオ)」

2007/12/30 00:45

 


こんばんは、主任研究員です。今宵は2回目のエントリになります。年末で忙しい&ほのぼのタイムにもかかわらず、アクセス、コメントを下さったみなさま、本当にありがとうございます(^^)。

新ショー品研究所で先ずはじめにご紹介するのは、前回予告しました


恐竜型ロボ「PLEO(プレオ)」


「PLEO」は全世界で5000万台以上を販売したという「ファービー」の開発者、ケイラブ・チャン氏を中心とする米UGOBE(ユーゴービー)社のスタッフが3年以上かけて開発した恐竜型ロボです。

生後1週間の恐竜「カマラサウルス」をモデルにしており、全身38カ所のセンサーや14個のサーボモーターなどを搭載。周囲からの働きかけに対して、声や仕草でさまざまな反応を示すなど感情制御機能を備えています。

誕生直後から幼少期、少年期まで3つのステージを学習しながら成長し、育て方、接し方で異なった性格を身につけるとのこと。日本国内ではコミュニケーションロボットの企画や販売などを行うビジネスデザイン研究所(名古屋市)が総代理店として独占輸入販売を12月1日から開始。PRイベントが行われた翌日の7日には予定数(1000体)に達し、現在は第2次予約注文を受け付けているとのことです。価格は税込み52,500円。


※プレオの公式ホームページはこちら


「新ショー品研究所」は、この「PLEO」をメーカー側から1週間ほどお借りして、恐竜ロボの成長っぷりを観察することに決定。12月某日、その「PLEO」が宅配便で送られてきました。



箱に入っているのは(1)PLEO本体、(2)充電器、(3)充電器台、(4)葉、(5)ガイド、(6)メンバーカード、(7)USBコードなど。

早速「PLEO」を取り出し、写真撮影。


まえ
※鼻の先にセンサーがついています


うしろ
※ちなみにお尻の穴はありません


うえ
※体長約48センチ、体幅約15センチ、体高約17センチ、体重約1.6キロ


おなか
※真ん中にバッテリーを入れるようになっています



バッテリーーはこんな感じで充電します。赤いランプがついているときは充電中、いっぱいになると緑色に変わります。充電時間は2、3時間といったところ。「PLEO」の動作状況により変わるそうですが、1回の充電で1時間程度の連続駆動が可能です。


さて、当研究所に届いた「PLEO」を手に、主任研究員が発した第1声は…










「ゴム臭い」





しかし、他の研究員たちはそんな主任研究員の声に耳を貸すことはなく…




えらい可愛がってました



関連記事はこちら

※関連動画はこちら と こちら


(つづく)

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【アイテム1】(1)恐竜型ロボ「PLEO(プレオ)」

2007/12/28 11:45

 


こんにちは、初めまして。「新ショー品研究所」の主任研究員(34)です。このほど、イザ!のオフィシャルブログに新コーナーを設けることになりました。

どこか(のブログ)で見たことのあるキャラクターが登場しますが、たぶん気のせいです。

さて、題字の説明文にもございますように、当コーナーは、日々ちまたに登場する新商品、新製品をランダムに選択して実際に使用、利用してみた状況をリポートするものです。あくまでも主任研究員の主観なので、まったく役に立たない情報である可能性も大であることを前提にお読み頂けると幸甚です。商品、製品の開発に至る経緯や苦労話など、様々なエピソードも併せて発信して参ります。



「どうぞ宜しくお願い申し上げます」


さて、記念すべき最初のアイテム(予告)はこちら


米UGOBE(ユーゴービー)社製
「PLEO(プレオ)」

そうです。すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、先日、タレントの真鍋かをりさんが「PLEO博士」としてPRしたあの恐竜ロボです。



関連記事はこちら)


新ショー品研究所ではメーカー側からPLEOを1週間お借りして恐竜ロボの生活を追ってみました。次回から数回にわたり、PLEOについてご紹介致します。乞うご期待!

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